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天真らんまんな、自給自足

ニセコ自給自足研究所 年間計画

2018年 4月
食:苗作り
住:冬囲いを撤去、家作りの準備、太陽光パネルの設置
米の発芽

5月
食:畑の開墾、種まき、苗育て、田んぼ作り、山菜取り

山菜

6月
食:種まき、田植え、間引き菜収穫、山菜、果樹の剪定
住:薪割り、道の整備、家作り→内装
心身:ヨガ合宿
田植え
7月
衣:染物
食:畑、田んぼ、観察、手入れ。間引き菜など収穫。
住:薪割り、草刈、家作り→内装
心身:ヨガ合宿
セルフビルド



あくまで予定です。
やるべき事、したい事が見つかったら、それを優先します。
また、短期間の体験希望者は、1泊2食付3,000円で受付を始めました。
羊蹄山山頂より雲海

羊蹄山山頂より雲海
楽しいよー、興味あるかた、気軽に参加してね。

自給自足への道

自給自足への道
未来に向けて持続可能な生き方を模索する。
大量消費でない、少量消費、道具だったら直せて使い続ける事ができるものを使う。
生きる為には、食べ物が必要
自然農の畑で野菜を作っています。
自然界に害を与えず、自然と調和した農法です。
具体的には次の3つがポイント
1.肥料を与えない。有機肥料も不要です。補う時は上から振りまく。上に上に重ねていく。
2.農薬を撒かない。虫も雑草もあっていい。毒をまいて大地を汚すことは不要です。
3.深く耕さない。土壌にある微生物や昆虫などの、生態系を壊さない。

少量多種で種はほぼ固定種を使用、種は自家採取してます。
栽培品種は、 大豆、小豆、花豆、とら豆、いんげん、
水菜、レタス、小松菜、ニラ、ネギ、バジル、
えごま、ミニトマト、トマト、きゅうり、ズッキーニ、かぼちゃ
菊芋、ニンニク、5寸にんじん、
アスパラガス、山東菜です。
山菜はうど、たらの芽、行者ニンニクが順調に増えています。
フルーツ系は、野生種が山いちご、やまぶどう。
栽培種は、さくらんぼ、もも。ブルーベリー、ハスカップ、ブラックベリー、いちごです。
ハーブも、アップルミント、パイナップルミント、ミント、オレガノ、レモンバーム、ラベンダー他多数。

特に最近は、環境依存の自然栽培に特化したいと考え、毎年、自生する植物を育ててます。。。。
正しくは、見守ってます。
ニラ、ネギ、アスパラ、菊芋は根、球根で増えて自生してます。
小松菜、ミニトマト、5寸ニンジン、えごま、は花が咲き、種が出来て、それが地面に落ち自制してます。

いちごは土地に合うみたいで、子供が大好きなので、どんどん増やしています。
ブルーベリー、ブラックベリー、ラベンダーは挿し木で増やし始めました。

自然農の畑
畑を広げてます。
食料の自給率を高くする為の準備。
開墾に精を出す。
はじめは、開墾鍬でざくざくっとやってました。 数年前に、家づくりで必要でユンボをレンタルしたので、一気に開墾終了。
2010年から、
小さい丸い水田を作って、お米を作ってます。
小さい丸い水田
2011年は、種から芽だしして、作った。
米を常食している日本人、おいらは、日本人。
自給自足を目指すなら、お米作りは、外せない重要なポイントだ。
2012年、ユンボで開墾した土地に田んぼ予定地を決めた。 2013年はあぜ作り、給水排水の仕組み作って、水田として機能するようにしました。 2014年は米の収穫量も増え、蚊が激減しました。水田にたくさんいる、おたまじゃくしのおかげだと思っています。
もちろん、どんな欲求も、固執すると不幸が始まる。
世は常に無常で、変わり続けている。
変わりゆく、現在の状況を冷静に判断して、自給自足を目指したい。

春は山菜の季節、タラの芽、ウド、行者にんにく、フキ、こごみ、笹の子、おおうばゆり、イラクサ、ヨモギ、エゾエンゴサク、やちぶき、が採れる。 特にウド、こごみ、笹の子、おおうばゆり、ふき、ヨモギは探さなくてもたくさんあるので、採取は簡単。
しかし、採りすぎて食べきれないときは保存する。 秋はきのこの季節、ラクヨウ、ヤナギダケ、ボリボリが採れる。

調理風景
料理の基本はオープンキッチンで、
焚き火で調理。
玄米、菜食が基本です。
玄米、菜食・ベジタリアンフード


まだまだ、発展途上です。
だからこそ、面白い。
できるだけ、自然にローインパクトに生活したい。
知恵と人手が必要な所以です。

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