2年振りにビパサナ瞑想の10日間コースに行ってきました。たくさんの、気付きがありました。
ありがとうございます。
原発事故から1年が経過しました。
原子力発電は安全ではないことが分かった、記念すべき日です。
原発の周辺に住んでいた人たちは、今も故郷を失ったままでいます。
心から遺憾の意を表明し、おくやみ申し上げます。
それなのに、今だ電力会社は原発を廃止していません。
関係者の方々は、さぞ、苦難の日々を送っていることでしょう。
ここでいう、関係者とは、電力会社の社員、政府の関係機関で働く人たち、マスコミの人達を指します。
彼らは原発には、多くの人々を不幸にする危険が潜んでいることを、1年前に起きた事故で知ってしまったからです。
表面ではお金に惑わされて、気づいていなくても、その苦悩は、潜在意識に深く根付き、大きなストレスになります。
僕はそれに深く同情します。
どうか、そのことに早く気づき、1日でも早く、原発を廃止してください。
原発の廃止こそが、関係者の苦悩を解決して平安を手に入れる、唯一の方法です。
原発を廃止できるのは、関係者にしかできないことです。
僕は関係者と争う気持ちなく、ただ、あなたの苦悩に同情しその苦悩から解放されることを祈ります。
勇気を持って、原発を廃止する行動を取ってください。
どうか、その日が1日でも早く来ますように。
そのように、僕は、関係者の方を、応援します。
記事一覧
応援してます
冬
雪・雪・雪。
雪・雪・雪。
かきかきかき
雪・雪・雪。
風力発電機
雪・雪・雪。
テレマーク
雪・雪・雪。
かきかきかき
雪・雪・雪。
かきかきかき
雪・雪・雪。
雪・雪・雪。
雪・雪・雪。
かきかきかき
雪・雪・雪。
冬が近づいてくる
あー。
冬が近づく。
昨日は霜が降りた。
目前にそびえ立つ山は雪の帽子をかぶった。
青空に映える。
今日の作業は、草刈り、薪割り、道路補修。
暑くないし、虫も少ないので、作業しやすい。
あー。
夏は終わってしまったのね。
取材の打診への回答を公開する
テレビ東京 様
ご連絡ありがとうございます、小野 浩一と申します。
普段はテレビを見ない生活をしているため、御社の番組がどういった内容のものかはわかりません。
僕らの土地は、泊原発から30KM圏内にあります。
今回の福島原発の事故を受けて、簡単に原発について調べました。
御社のような、テレビ局は電力会社から広告費という名目の賄賂を受けて、真実を報道していないように見受けれれますが、本当でしょうか?
だれでも、ネットで調べれば、簡単に以下のような事実を調べられます。
もちろん、ネットで調べて自分だけが知るより、テレビで放映されたほうが市民に対する影響力は大きいです。
1.電力会社が原子力発電所を作る理由
原子力発電は低コストの発電方法と言われているが、明らかに真実と異なるデマです。
電力会社は経費の3%を上乗せして、電気代として請求でき、それが利益になる。
つまり、設備投資や広告費などの支出が多いほど利益が得れる。
原子力発電所を建設することにより、莫大な建設費や維持費などを発生させ、利益を得ている。
世界の電気代と日本の電気代を比べてください、だれだけ、日本の電気代が高いことか。
2.政府がよく言うセリフ、「現在の放射線量では浴びても、直ちに人体に影響が出る量ではない」は間違ってはいない。
しかし、放射線は浴びた量に応じて、癌の症状が出る確率が将来的に増加する。
すなわち、現在の東京に降り注ぐ放射能線量でも確実に癌の症状が出る確率が将来的に増加する。
特に、幼児や子供は影響を受けやすい。
福島や郡山は、放射能汚染されて、危険な地域であり、幼児や子供、妊婦や若い女性は避難すべきだ。
今回の原発事故の影響を受けて、将来的に死ぬ人は確実に存在するし、それは放射能を微量でも浴びた全ての人に当てはまる。
これは、デマでなく真実だ。
マスコミはなぜ、この事実を公表しないのか。
3.電力会社の情報操作
マスコミに膨大な宣伝広告費を出す、電力会社は自分らに不都合な事実をマスコミに公表させない。
だいたい、市民が電気会社を選択できない現状で電力会社は広告を出す必要はない。
マスコミに賄賂を払い、情報操作するのが電力会社がマスコミにお金を払う理由である。
その広告費も電気代に乗せられて、使用者が支払っている。
4.ピーク時の電力使用量を賄うために、発電所は建設される。
夏の冷房に要する電力がピークを作り、それは全国の原発の発電量に値する。
原発事故のリスクを負い、その地域が汚染されるよりは、冷房くらい、止めればいい。
市民が支払う電気代金は使えば使うほど高くなる。
しかし、電力使用量の70%を占める企業の電気代金は、使えば使うほど安くなる。
これによって、企業はどんどん電気を使うようになっている。
この仕組を変えるべきである。
5.事故による被害
広大な土地は汚染され、農作物は汚染された。
広域な海が汚染され海産物も汚染された。
豊かな大地や海が、原発事故により汚染された。
放射能により汚染された、食物を食べると内部被爆する。
これは体内に放射能を取り込み、放射線が体内より発せられて、長期に渡って浴び続けることになる。
確実に癌の症状が出る確率が将来的に増加する。
自給自足とは、生きるために必要なものを自ら生産することにあります。
その多くは、食料の生産です。
僕らの肉体は、食べることによって成長維持される。
テレビや工業製品がなくても死なないが、食物がなかったら餓死するんですよ。
その大切な食物が汚染さている。水も汚染されている。
泊原発で事故が起きれば、僕のところも死にます。
殺人施設を電力会社は稼動させていることを、重く受け止めて原発の即時廃止を。
6.地震が多い日本は原子力発電に向いていない
地震多発期に地球が入っていると言われています。
日本の原発は地震が多いため保険に入れないくらい危険なのに。
地震が原因の事故の時には保険も効かずに、賠償することもできず、国民に負担を強いる。
さらなる被害を恒久的に防ぐ唯一の手段が、全ての原子力施設の廃止である。
7.賠償責任
事故による、賠償責任もできないような施設を保有するのは、
責任ある電力会社のあるべき姿ではない。
電力会社は市民や企業へ電力を供給する、すばらしい会社である。
ただし、その発電方法は最悪だ。
即刻、原子力発電所を廃止して、クリーンなエネルギーから電力を供給して、
日本国民の信頼を取り戻してほしい。
そのためなら、冷房くらい止めれる。
8.ターニングポイント
2つの未来を予見します。
1つは、原発の安全対策を強化して、さらに原発の数を増やす。今度は西のほうにある原発が事故を起こす。
原因は、地震やテロの攻撃、操作ミス、システム異常他、いろいろ考えられる。
その根本原因は原子力発電所が存在するという事実です。
メルトダウンを起こした原発は今回と同様、放射能を撒き散らし、それは偏西風に乗って、関西や、首都圏に長期に渡って降り注ぐ。
子供たちの多くは、癌や白血病にかかり、親よりも早く死亡する。
広大な土地が汚染され、食料が自給できないばかりか、人も住めなくなる。
日本円は暴落して、中国からさえも食料を供給できず、貧しい者は餓死。
富める者は海外に移住して。
日本が滅亡するシナリオ。
2つは、今回の事故を真摯に受け止め、まずはピーク時の節電を実施。
全ての原発は廃止。
徐々に発電方法をクリーンエネルギーへシフトする。
海洋上に浮かぶ、巨大な風力発電施設の開発により。世界のエネルギー産業のトップに立つ。
石油・ガス・ウランといった輸入資産に頼らずに発電することにより、日本では年間20兆円のお金が節約できる。
日本は豊かに発展するシナリオ。
10年後、地震の起きた、3.11が日本の命運を分けるターニングポイントだったと言いたい。
豊かで、安全な国土を子供たちに渡したいと思う。
それができるのは、いま、日本に生きている僕らだけだ。
マスコミの持つ力は強く大きい。
電力会社のお金の力に負けづに、正しい報道をしてください。
罪なき子供たちのためにも。
テレビ東京さん、どうぞ、よろしくお願いします。
以上
復興と強制退去
地震の被害については、復興への道を進みはじめている。
いかし、原子力発電所の事故による被害はいまだに、進行している。
福島第1原発の20キロ圏内は立ち入り禁止にされ、圏内で暮らしていた約7万8000人は強制退去させられている状態だ。
この事態を良心をもって、政府と電力会社は受けとめてほしい。
真の原因は原子力発電所が存在することである。
これを解決する手段は、すべての原子力発電所を廃止することである。
それを、実行できるのは、政府と電力会社である。
なのでアメ案
そこで、政府と電力会社に、お願いしたい。
この事態を受け止めて、原発を廃止して、現在と未来へ負の遺産を残さないように迅速に対応してください。
同じような事故は全ての原発で起こりえる。
それは、存在するが故の、因果律である。
アメを選びたくなる理由
ムチ案
おいらの、ニセコの家は、泊原発の30km圏内に入っている。
原子力発電所の付近に暮らしている住民は国と電力会社を起訴する権利がある。
なぜなら、周辺に住む人の基本的人権を損なうような施設を建設し維持しているのが、国と電力会社である。
多くの人が起訴して、法によって裁かれる。
立ち上がって、行動を起こす。
時は、来た。
ヨガ合宿
ヨガ合宿は評判もよく、1回目を終わりました。
人数も集まり、盛況でした。
評価されてる点は、自給自足な共同生活を楽しみながらの合宿。
ドラム缶風呂や野外キッチン、薪ストーブ、畑で収穫した野菜を食べる。
ここでの日々の生活が、新鮮で面白いと評価されてます。
もちろん、規則正しい、スケジュールでの、ハタヨガ、呼吸法、講義、瞑想といった、ヨガ修行も充実してます。
毎晩やってる、バジャンも大いに盛り上がって、はりきって全力で歌ってます。
現在は、残ってる人たちで、わいわい、内装作業をしてます。
明日から、みんなで羊蹄山に登り、山頂キャンプに行ってきます。
週末はヨガ合宿を継続します。
山菜
ニセコに戻ってきました。
戻ってから、冬に倒れた、キッチンとトイレを片づけたり。
畑を耕し、苗床をつくり、種を植えた。
山菜を採った。
笹の子、8Kg、ゆでて皮をむく。
皮をむくのが結構な作業量で2人で2日かかった。
塩水につけて保存。
ふき、8Kg、ゆでて皮をむく。
皮をむくのが結構な作業。現在は川に晒して、あく抜き中。
こごみ、ゆでて塩水に浸して保存。他に乾燥させてる。
タラの芽、塩水に漬けて保存準備。
おおうばゆり、球根を取って、包丁で切って、すり鉢ですって、水に浸し、乾かして、でんぷんを採取中。
うど、移植した。さっとゆでて、茎は酢味噌和えが美味い。
芽と葉は揚げた。
昨日は山菜パーティー。
採ってきた、山菜たちを揚げまくった。
美味いし、無料だし、たくさんある。
期間限定の楽しみ、幸せ味わってます。
リシュケシ
リシュケシで生活を始めました。
山の麓に部屋を借りて、自炊生活の始まり。
せっかくのリシュケシ生活なので、精神世界どっぷりで、サマディを目指す。
明日から、5日間、集中的にヨガを行います。
ゆるい沈黙と戒律を守り、瞑想に明け暮れる。
至福な時です。
ビパサナ瞑想
今年の正月はビパサナの瞑想コースで始まりました。
このコース中は
沈黙を守り、読まない、書かない、
ヨガ的見解から瞑想を定義すると、8段階のステップの7段階目にあります。
1.ヤマ→戒律
2.ニヤマ→禁戒
2.アサナ→安定した座位を続けられる
3.プラナヤーマ→呼吸法
4.プラッティヤハーラ→普段は外に出ている感覚を中に引き入れる
5.ダーラナ→精神集中
6.ディヤーナ→瞑想
ビパサナコースでは、
始めの3日間、目を閉じて、鼻先に集中して呼吸を観察する。
ただ、これだけなので、暇して、潜在意識からイメージが湧き出てきます。人生を振り返りました。
このイメージの噴出も大切な過程で、サンスカーラというカルマの種子、心の濁りが出てきている。
このイメージを平静な心で観察することで、このカルマの種子を消すことができる。
心の濁りが全部でてきたら、カルマの浄化は完了。
瞑想に専念できる訳です。
4日目からビパサナ瞑想が始まる。
全身の表面の感覚を頭頂からつま先まで、順次意識を動かして平静な心で観察する。
最初は体の部分部分に意識を動かして、そこの感覚、暑さや寒さ、服に触れる感じ、痛みなどを繊細に感じるように、意識を明晰に保ちながら感覚を観察する。
だんだん、慣れてくると、意識は流れるように体の表面をなぞり、感覚を観察できるようになる。
体が熱くなったり、しびれるような感覚が生じてきた。
意識を動かそうしなくても、自動的に体のフレームのトレースが始まると、気持ちよい。
それに、心が反応して、平静さを失うと、流れは止まったりした。
次に、体の表面だけでなく、内側にも意識を動かし、感覚を観察する。
体の前から後ろ、後ろから前。
体の右から左、左から右。
体の上から下、下から上という様に。
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